公認心理師 現任者講習 受講票が届きました。

私は実務経験ルート、それもルートGとして受験を予定しているため、国家試験の受験にあたっては現任者講習の受講が必要です。

既に講習自体は申し込みを終了しており、希望の受講地で受けられるか・・・と心配をしていましたが、無事受講できそうでホッとしています。

写真を別途用意しなくてはならないようです。替え玉防止でしょうか。適宜出欠もとるとのことです。4日間、缶詰での受講となります。平日のため、自分の休みで参加する必要もありますね。受講費用は7万円と、決して安くない金額ですから、実りある物にしていきたいと思います。

現任者講習の受講にあたって 「公認心理師現任者講習会テキスト」の準備を!

現任者講習会へ持参するもの
受講票(写真を必ず貼付願います。受講票は講習会終了時,回収します)
現任者講習会テキスト

引用元:一般財団法人 日本心理研修センターHP

講習は、金剛出版から発行されている「公認心理師現任者講習会テキスト」に基づいて行われます。
一般財団法人 日本心理研修センター 監修の書籍で、全受験者必携と言えるでしょう。なお、最新は2019年版です。昨年の物(2018年版)から改訂されているため、新たに購入することをお勧めします!私も購入いたしました。

ISBN978-4-7724-1659-7
 2015(平成27)年9月9日成立、9月16日公布、2017(平成29)年9月15日施行の公認心理師法(法附則第2条第2項)に規定された、一定条件のもと5年以上の実務経験を有する「現任者」には、文部科学大臣および厚生労働大臣が指定した「現任者講習会」の受講によって国家試験受験資格が承認される。指定科目――「公認心理師の職責」「主な分野に関する制度」「主な分野(保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働)に関する課題と事例検討」「精神医学を含む医学に関する知識」「心理的アセスメント」「心理支援」「評価・振り返り」――受講(計30時間)が定められた「現任者講習会」公認テキストとなる本書では、「現任者講習会」での講義範囲を詳細に解説するとともに、国家試験範囲に含まれる「基礎心理学」科目も収録し、受講者の経験・知識を整理することを編集方針としている。
 改訂版となる2019年版では、新たに「本書の読み方・使い方」「公認心理師試験出題基準」「索引」を追加した。

引用元:金剛出版 「公認心理師現任者講習会テキスト」 商品説明より
cof

これが「公認心理師現任者講習会テキスト」です!見慣れた装丁、いかにも・・・という感じですね。実際に私が講習で使うのは3月。レポートしていきたいと思います。

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